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子どものころに見た原風景なのでしょうか。とても懐かしく感じられ、いつもこの場所に くると不思議な気持ちに浸れました。
その先には、道が左にカーブしていて両脇に鬱蒼と茂った竹薮に出ます。 昼間でも薄暗い竹薮を通り抜けると、右手の少し下ったところに、 寂れた古い建物があり、「詩吟教室」と書かれた看板がかかっていました。 こんな場所に教室があるのにはおどろきましたが、薄暗い竹薮から出ると、いつもほっとするのです。 左は露出した土が盛り上がり、右手は畑が続きます。この辺りから徐々に下り坂になって、 そして畑や人家が多くなってくると県道へとつながるのです。 |
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| ひろーい畑ばかりの中に1軒の家があります。 まるで花屋さんを思わせるような鉢植えの花がどっさりと道にはみ出し、並べられています。 ドアの傍らに「Cafe」と看板が掲げてあるのです。 店の主人と思われる中年の女性が時どき花に水をやっているのを見かけます。 (こんな場所でお客さんが入るのかな?) と要らぬおせっかいを焼きつつ、突き当たりを Uターンするように左に曲がります。 左手に今通ってきた山を臨み、右手に新たな小さな山を挟んで、 今度は古い民家の町並みをウォーキングします。 そして田んぼの畦道を通り、名も知らない小さな野草を見つけながら家路につくのです。 |
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![]() 何か良からぬ相談事? |
この田んぼは、カラスの社交場なのでしょうか、いつもウォーキングする度に カラスが群れているのです。 先日、田んぼの向こう側にいる変な格好の真っ黒な猫を見ました。 ![]() 動物が獲物を狙うときは背を低くしながら歩行しますが、 まさに、猫が同じように腰をかがめて歩行しているのです。 よく見ると、その猫の頭上にはカラスが3〜4羽、 猫の後を追いながら旋回していました。 どうやら猫は獲物を狙っていたのではなく、腰が引けてビビッて いたのでした。 |
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ちょうど小一時間ほどのウォーキングですが、健康診断では中性脂肪が高い、と指摘されたわたしには、 ちょうどよいウォーキングとなっています。 上記の森のことを詳しく紹介されている、 郷秋<Gauche>さんのページです。 |
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歩幅を広げたり、より早く歩いたりと、少ない時間でいかに効率よく中性脂肪を燃焼させ、 全身の筋力を付けるか、わたしなりのエクササイズウォーキング方法です。
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