
小さい庭やベランダなどの主流となっているのがコンテナガーデンです。
コンテナガーデンの良さは初心者でも失敗がなく、
テラスやデッキなどの土のないところで草花を楽しめることです。
コンテナの素材として、素焼の鉢や木製のもの、またアイアンや
ブリキや石などがあります。少し変わった素材として切り株のコンテナが
あります。古木は不思議とどんな場所においても溶け込み、
独特の持ち味があり、ひと味違った趣を楽しめます。

左の写真は切り株を利用したコンテナです。
長く鑑賞できるものとして、また日陰でもよく育つ
アイビー・ハツユキカズラ・ヒューケラ
マーマレードを植えてみたものです。
耐寒性もあり、あまり水やりの必要がなく、
手がかかりません。ヒューケラマーマレードの
淡いピンクの葉が切り株によくマッチしています。
右の写真は、朽ちてしまった木の根株に、多肉植物を植え、
切り落としたクスの木の太い枝に取り付けたものです。
木の根株は園芸店で扱っているところもあるようですが、
この根株は、旅先の植木市で購入しました。
今回は、多肉植物を植えた切り株のコンテナをご紹介いたします。 |
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