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![]() 夜のレンガウォールの様子です。 鉢飾りが花を引き立てています。 中央の高い位置にランタン型の 庭園灯と、控え壁の両横に 直径16cmの丸型の 庭園灯を取り付けてみました。 庭園灯を灯しただけで、花々に生気が溢れ、 なおかつ庭全体が明るくなりました。 願わくば、中央にライオンの壁泉を 取り付け、噴水を、とも考えましたが、 残念ながらその器量がありません。 今回は大作を成し遂げたということで 私の中では良し、としました。 |
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【右の画像にありますように、鉢飾りはアーチ窓を美しく見せ、花を引き立たせてくれます】 この鉢飾りは載せてあるだけですので、 簡単に取り除くことができます。 飽きたら鉢花だけでも引き立ちます。 ![]()
![]() ![]() 長さ45cm幅30cmの板にカーブをつけた 銅パイプ (曲げやすいので)を置き、 印をつけます。 【写真1】 記した線に沿って両側にネジ棒か ガーデニング支柱が入る穴をドリルで数箇所開け、 支柱(ネジ棒は全部で22本)を立てます。 【写真1】 そのネジ棒の内側に銅パイプと塩ビ板を2枚入れ、真ん中に モルタルの強度を保つために金網を入れます。 【写真5】 ![]() モルタルが乾いたときに、金網が飛び出ないように、 金網の高さは塩ビ板より少し低めにします。 銅パイプの直径1,3cmと同じ幅の木片を、数個用意します。 木片に穴を空け、針金を通しておきます。 【写真4】 針金を通した木片を、写真 のように支柱と支柱の間に挟み、 針金で固定します。これはモルタルを入れたときの圧力で塩ビ板が広がり、 型が崩れるのを防ぐためです。 ![]() 両端にも、モルタルが流れ出るのを防ぐために、 幅1,3cmの、支柱と同じ高さの木片を 両端に挟みます。【写真5】 モルタルを流し入れます。 【写真6】 ![]() モルタルが乾いたら、支柱や塩ビ板、銅パイプなどをすべて取り外します。出来上がった土台に、3等分した ブリックを接着剤で貼り付けていきます。 【写真7】 またトップの幅1,3cmの部分にも ブリックをカットして貼り付けます。 そのあと筆でなぞりふき取れば出来上がりです。 |
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【花壇にも土を盛り花木を植え、出来上がった鉢飾りをセットして、花鉢を載せます】 ![]() ![]() 花壇には、季節がらクリスマスローズとツツジを植え、 真ん中の三角コーナーには、季節季節の花を植えてみました。 写真ではゼラニューム、パンジー、スノードラゴンです。 ![]() 右側のアーチ窓には植木鉢ではなく、 ハンギングバスケットを吊るしてみました。 ハンギングバスケットはどの位置から見てもきれいに 見えますので、外側に面している窓に適しているのです。 ![]() アーチ窓の上部にハンギングバスケットを吊るすため、鉛のプラグを埋め込みヒートン洋灯吊を 差し込みました。(写真中央) 上部の写真の左側の窓には、花鉢を鉢飾りの中に 置きましたが、鉢飾りを取り除いて植木鉢のみを 置いてみたのが右の写真です。 ![]() 日が暮れてライトが灯されると、 昼間とはまた違った幻想的な雰囲気が漂います。 高い位置にあるこのライトはフォーカルポイント としての役目を持たせました。(写真左) 地上部分では、柔らかい灯が植栽を照らように、 両サイドの控え壁のそばに取り付けてみました。(写真下) ![]() ![]() レンガウォールを作り終えての感想 追加したい部分がまだたくさん残っています。 もう少し大胆に、そして変化に富んだものをと思い、 青写真を作ったのですが、作っていくうちに予想外の失敗があり、 何度か作り直しをする羽目となり、 結局平凡な仕上りになってしまいました。 鉢飾りですが、最初は5段のブリックを貼った高さでしたが、 飾ってみると、どこか間が抜けたような感じなのです。 そこで1段をカットしたのですが、 それでもまだしっくりとしない感が残りました。 でも、既存の花壇と一体化したレンガウォールには、 今後、色々な試みができそうで、手直しをするのもまた楽しみです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 戻る→ レンガウォールTOP |
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