那須フラワーワールドと湯西川の水陸両用バス

那須の旅 那須フラワーワールドと湯西川の水陸両用バス

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那須フラワーワールド湯西川の水陸両用バス


那須フラワーワールド



今回の旅は、水陸両用バスでダム見学の詳細をTVで放映していたので物珍しさも手伝い、8月の23日から2泊3日で、那須へ行ってきました。

那須フラワーワールド

旅の目的は水陸両用バスダックツアーですが、もう一つの目的はフラワーパークの見学です。ちょうど水陸両用バスの予約時間が15:30分なので、花を見るのに都合の良い時間帯が空きました。

那須には「ハンターマウンテンゆりパーク」と「那須フラワーワールド」があります。迷いましたがフラワーワールドに決めました。ガイドマップのキャッチフレーズが、
【 那須連峰を背景にし、様々な花が咲き誇る様は、まるで大地をキャンバスにした地上絵のよう 】とあり、魅せられたからです。


咲いていたのはケイトウマリーゴールドブルーサルビアホワイトサルビアヒメロカリスマツバボタンバラ類です。広大な敷地にもの凄い数の花が整然と咲き誇っていました。


一面の花畑がこのフラワーワールドの見どころなのですね。季節季節の花の盛りには、たぶんマップのフレーズのように、地上絵のごとく美しいと想像されます。


またとても管理が行き届いているんですね、7〜8名の作業員の方たちがあちこちに散らばって花の世話をしていました。日焼けした顔で、「暑くてかなわね〜よ」とニッコリ。またすべてのトイレがウォッシュレットで気持ちよく、花を扱う側のマインドが伝わってきます。

少しだけ欲を言えば画一的なのでもう少し変化が欲しいと思いました。コーナーごとにテーマを設けて区切ると、見る楽しみがあるのにな〜とは、私の感じたことです。今回は紹介出来るものが少なく残念です。












水陸両用バスで、ダム湖探検ツアー


湯西川の水陸両用バス
写真提供は日本水陸観光株式会社

車道を走りながら、そのままズドンと水しぶきをあげてダム湖に突入する、いわゆる道路から一瞬で水面に変わる未知の面白さとスリルが受けたのだと思いますが、すでに今年の8月12日に「水陸両用バス探検ツアー」は、今シーズンの乗客者数が1万人に達したそうです。

運行便は1日6便で、早めの予約にもかかわらず私の乗車する24日は、4便までいっぱい。かろうじて5便に予約がとれた状態です。当日現地で予約状況を見ると、翌日も5便まで予約でいっぱいになっていました。

道の駅湯西川の足湯 このツアーは相当人気が高いそうで、秋の紅葉は予約も取れないほどと聞きました。

5便の発車時刻は15:30分で、道の駅に到着したのは2時間前。この湯西川道の駅には温泉があり、岩盤浴、露天風呂、またエントランスには足湯もあります。

天然温泉で、泉質は単純アルカリ泉だそうです。バスを待つ間、早速足湯を体験!
3時を過ぎたあたりから、バス停には人も並びはじめ、バスも到着しました。運行ルートは、道の駅 湯西川川治ダム見学川治ダム湖クルーズ道の駅 湯西川です。
湯西川道の駅前の水陸両用バス停留所 水陸両用バス全体像
バスの窓ガラスはすべてありません。トンネル走り抜けるとき、ガーガーゴーゴーとすさまじい音がします。風が勢いよく、夏はちょうどいい案配ですが、人気となる紅葉の時期は、かなり防寒をしないとキツそうです。
川治ダム内の金網の通路 粗い金網の通路
川治ダムに到着すると、ヘルメット着用が義務付けられ、エレベーターの人数上、数班に分かれて見学します。

写真は、先発班が通路(幅1mのキャットウォーク)上で、職員さんの説明を聞いているところです。 ダムの放水されている下からこの金網の通路までは約60m、堤高は140mあるそうです。

エレベーターで下まで降りると、ダム内は冷房が入っているような涼しさです。キャットウォークに出ると、足元は60m下がまる見え。粗い金網の通路は結構恐いです!

バスが陸から湖に入る瞬間 しぶきをあげて湖に入ったバス
写真提供は日本水陸観光株式会社
普段は公開されない川治ダムの裏側を見学後、いよいよダム湖に突撃です!
写真は着水するときのワクワク感とともに、陸から湖へ入る瞬間です。ガイドさんの、さん、にい、いち!ゴー!の掛け声にバス内は盛りあがり水しぶきをあげ湖へドッボ〜ン!!


左の写真はバスから湖上の眺めです。バスが発するスクリュー(?)音が、静かな湖面に妙にマッチしていやが上にも旅情がひしひしと。

湖面から陸に上がったときバスを誘導していた職員さんに、またもやガイドさんの呼び掛けで、みんな一斉に「ススムちゃ〜ん(だったかナ?)さよ〜なら〜〜!」と、なんともいい感じでした! 全所要時間は約80分です。







水陸両用バスの期間・交通・料金


  交通
   ■東北自動車道 宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜鬼怒川温泉〜国道121号線 ほか
   ■東武鉄道 浅草駅〜下今市駅〜新藤原駅〜 野岩鉄道新藤原駅〜
     湯西川温泉駅 ほか
   ■東北新幹線→那須塩原駅→車で30分
     ※「那須塩原駅」から予約制無料シャトルバス(観光バス)を運行しています。
     ※駐車場は無料。
     ※栃木県日光市西川478-1
  料金
   ■大人 3,000円(税込)
   ■小学生以下 2,000円(税込)
   ■幼児(2歳以下) 500円(税込)

  運行便
   ■1便 09:10発  ■2便 10:40発
   ■3便 12:30発  ■4便 14:00発
   ■5便 15:30発  
   ■6便 17:00発(6便のみ7/17〜8/31まで)






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