足利フラワーパーク 花 |
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足利フラワーパーク 藤の花 |
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![]() ゴールデンウイークに入った5月2日、横浜の自宅を出発したのは午前 8時でした。第三京浜から湾岸道路に入り、荒川沿いの堀切インター の手前から少し渋滞したものの、その後は東北道もスムーズに流れ、 目的地に予定通り到着できました。 すでに駐車場は満車で、係員に誘導されて臨時駐車場に止め、西口 ゲートまで10分ほど歩きました。入園料は花の咲き具合で変動し、当日 の午前7時に設定するそうです。ちなみに2日は、大人1500円でした。 ![]() ![]() この日の気温は24度と予想されていましたが、暑いこと、暑いこと。 西口ゲートを入ってすぐにJ「大長藤」があり見事でしたが、あまりの 人の多さに見るのを断念し、帰り際に見物することにしました。 まずは冷たい飲み物を求め休憩です。すぐ近くにズラーッと並んだ出売店が あります。売店の前は、たくさんの日除け付きのテーブルが用意されて いましたがすでに満席で、席が空くのを待っている人でいっぱいでした。 ![]() とちぎ茶屋で休憩したあと、しゃくなげの森を通って@「クルメツツジと藤の路」へ 向かいました。藤の花と同様にツツジの花も満開で、園内には80年以上も経過した ツツジが1500本も植栽されているそうです。 ![]() 日本はとくにツツジの種類が多く、園内にも多くの品種が植えられ、上記の写真にある だけでなく、いたるところで開花しているので、文字通りその美しさに目を奪われました。 ツツジの他にも意匠を凝らした自然の池に花が植えられ、フラワーステージ前の休憩所 にも季節の花が植えられていて、簡単に素通りするわけにはいきませんでした。
![]() 西口ゲートから右外側に沿って正門ゲートまで散策し、 いよいよ園内中央部にある大藤を見にいくことにしました。 2本の大藤がありますが、この写真はD「bPの方の藤」です。案内板に よると、この大藤はノダナガフジといわれ、1996年に足利市の早川農園から、 E「bQの藤(最上部の写真)」とともにトレーラーで移送されたそうです。 当時は50畳の棚が2007年時には600畳に拡大し、南北36.3メートル、 東西33.4メートルで、bQとともに栃木県の天然記念物にもなり、世界一 の美しさを誇っている、とありました。ちなみにノダフジの名前のいわれは、 藤の名所である、大阪の野田の地名からとったものだそうです。 ![]() 大藤を観賞したならば、次はなんといってもF「白藤のトンネル」 ではないでしょうか。まず、このトンネル内を歩いて感じたのは、 何とも言えないよい香りでした。この香りは何と表現したらよいのか。 個々人によって感じ方が違うかもしれませんが、ちょっと大げさ ですが、、とてもリラックスする脳内物質が盛んに分泌されている ような感じをもちました。藤の間の木漏れ日がまた優しく、さらに 拍車をかけたのかもしれません。まだ満開ではないのにです。
次にG「きばな藤のトンネル」に向かいました。きばな藤は最も大きな花と長い花房を 兼ね備えた花とありましたが、残念ながらまだ時期的に早く、ほとんど咲いていませんでした。 園内には藤以外の花も多く、見るものすべてが美しく、高いデザインセンスがうかがえます。園庭や 花の手入れをしている庭師の方や、職員さん(?)の姿をあちらこちらで見かけました。納得です。
あと数時間で園内がライトアップされるので、食事をし、売店で買い物をしたりして 時間をつぶしました。またこの日はどこの局かわかりませんが、TVの撮影もありました。
今回の足利フラワーパークを散策してみての印象は、今まで見てきたパーク より頭ひとつ抜き出ているという感をもちました。売店も休憩場所も多く、 どこで休んでも落ち着ける空間があり、季節をずらしてもう一度訪れてみよう と思いました。入場料1500円の価値は十分にあると思います。 ただ、園を出たのが8時近くだったので、田んぼの中の臨時駐車場に向かう とき、分かれ道が分かりづらく、案内板が設置されていれば満点でした。 足利フラワーパーク
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