四季の森 公園 |
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四季の森公園の散策 |
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7月7日の七夕の日に、車で20分ほどの場所にある、県立四季の森公園に行って きました。11時少し前に着いたのですが、平日なのに駐車場はすでにいっぱいでした。 駐車場側から園内に入ると、すぐに噴水広場があります。そのそばに噴水の運転時間 の案内板があり、15分置きに45分間の噴水、とありました。少し間がありましたが、 噴水を見物することにしました。 ![]() そばにはたくさんのベンチが置いてあり、ゆっくりと噴水観察ができる ようになっており、すでにベンチにはお弁当を広げている人もいました。 ![]() 噴水の中側を撮るためそばに近寄ったところ、この日は風が強かった こともあり、いきなり風に煽られ、上半身に水を浴びてしまいました。 右の写真がそのシャッターを切った瞬間です。 四季の森公園といわれるだけに、四季折々の豊かな自然とふれあえます。
噴水を過ぎると目の前には展望台が開けています。お天気のよい日は、 富士山・丹沢や新宿副都心・横浜の北部の町並が見渡せます。
Cの、ふるさとの森入口のトンネル前に、ちょうど今が盛りのノウゼンカズラが、 咲いていました。この近くに、やはり盛りのヤマユリが満開でした。
Cのふるさとの森入口前を過ぎてDジャンボすべり台、E野外ステージへと向かいました。 ここには子どものための遊び場や、公園まつりやイベントでの演奏のための野外ステージ が用意されています。 その先に、子どもたちが大喜びする、長いジャンボすべり台がありました。現在は 老朽化により先月閉鎖されましたが、今年中にリニューアルオープンの予定だそうです。
隣にはじゃぶじゃぶ池があり、見るからに楽しそうに、小さな子どもたちが浅い池で 水遊びをしています。子どものときに経験した水遊びを思い出し、噴水といい、 池といい、水と戯れているのは見ているだけで楽しさが伝わってきます。
じゃぶじゃぶ池の入口のそばに、イベントの案内板があり、自然観察会や作品展示、 ドックスクールの案内が貼ってありました。ドックスクールは気軽に参加しやすい 感じがあり、これから犬を飼う予定なので興味をもちました。
続いて北口ゲートにある、ビジターセンター向かいます。北口ゲート前に限りませんが、 いたるところに意匠を凝らしたオーナメントやモニュメントがあり、立ち止って見入る こともしばしばでした。 ビジターセンターに入ってみると、「四季の森報」、「ホタルの生態や飼育法」、「美しい蝶の 標本」などが解説付きで展示されていました。そして入口前には2つの看板が立てられ、 「四季の森公園 花情報」と、「野鳥、昆虫類」などの情報が、7月7日の更新となっていました。 来園者には、至れり尽くせりのありがたい情報ですね。 また この日は7月7日で七夕でしたので、七夕のイベントがありました。短冊に 願いを書いて竹笹に飾ることができるということで、私も願い事を託してみました。
あし原湿原を歩いているとき、カモと戯れている人を発見。遠くから 見たときは、ん?飼っているカモを散歩させに来たの?と思っていました。 近寄ってみてそうではないことが分かりました。野生のカルガモでした。 たくさんの人の中で、臆することもなく、餌のパンをねだって首を長くのばし、 おねだりします。ときどき大きなパンを飲み込むとき喉に詰まるのか、吐き 出してはまた飲み込み、そのしぐさがまたカワイイのです。
カルガモちゃんの真向かいには野鳥のシャッターチャンス待つ人たちが いました。その中の一人の方が、カワセミを撮った画像を見せてくれました。 みなさん、60万とか100万のカメラだそうです。凄いです!
このあし原湿原にはホタルが棲息し、毎年6月に「ホタル観賞」を催しています。 期間中の催しとして今年は、「17万人のキャンドルナイト」も開催されました。ゲンジ ボタルは見られませんが、ヘイケボタルは7〜8月の上旬に姿を見せるそうです。 この後、花木園を見て不動の滝を通り、展望台に戻ってきました。 時間は3時を指していましたので、4時間の散策でした。
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