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@ 化粧砂利の撤去をし、続いて敷石を取り除き、
土を平らにならします。
A 出来上がりの高さを決め、敷石や、
ジャリ石(砕石)などの厚さを考えて
地面を掘り下げ、そのあと角材や足でよく
踏み固めます。 |
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B 土を平らにならしたら、長めの板に水平器をのせ、水平を確認します。
固めた土の上にジャリ石を均一に敷き詰め、
土と同じように踏み固めます。
ここでしっかりと固めておかないと、あとで
せっかく敷いた敷石などが下がり、ガタガタに
なることもあります。

C さらにその上に、ジャリ石が隠れるくらいに
砂を敷き、細長い板などを使って砂を
ならしていきます。(写真ではチリトリを
使っています。) |
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D レンガ・敷き石・ピンコロを並べ、仮置きします。
レンガをカットしないでそのまま置いてみましたが、
あまりしっくりこないので、ピンコロと同じく、
四角にカットしました。

E 位置や色合わせが決まったら、敷き石や
ピンコロなどの素材押しつけるように
据えて行きます。
そのあと水平器を使って確実に水平に
なるようにします。
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F 壁面や花壇などに、敷石やピンコロなどが当たる場合は、
段ボールなどであらかじめ型を取ります。
G 型枠を、レンガや敷石に写しとり、
ディスクグラインダーで カットします。
(注意:ディスクグラインダーを使用
するときは、必ず保護メガネと
防塵マスクを着用してください)
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H カットの仕方は、写しとった型枠の線に沿って
ディスクグラインダーで切り込みを入れたあと、
裏側にも同じように切り込みを入れ、
木ヅチなどで軽くたたきます。

I 庭作りのときにいつもぶつかるのが
排水マスですが、このマスの周りも
このように敷き詰めます。
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J 敷石などが敷き終わったら、目地が曲がっていたり
へこんでいた場合は、こじりながら素材を動かし調整します。
または、一度素材をはずして砂を詰めたりして、
再度素材を戻します。
最後に砂をまき、ホウキかブラシなどで
目地に砂を詰めていきます。
K 反対側から玄関に向かって見た、
アプローチの出来上がりの様子です。
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