|
|||||||||||
|
||||||||||||
![]() |
【 アプローチの作り方 】 ◆用意するもの 材料 * レンガ・・・・40個 ・化粧砂利・・・・6袋 ・砂・・・・4袋 (材料は上記写真の場合ですが、レンガは少し多めにしてあります。 アプローチの大きさによって異なってきますので、加減してください。) 道具 * スコップ、板切れ、角材、水平器 ⇒(板切れは水平器で水平を確認するための板なので、平らなもの。) ⇒(角材は土を突き固めるためのもの。) |
|||
![]() |
||||
![]() |
||||
◆作り方 ![]() @ レンガを四つ組み立てたものを、5箇所に仮置きし、アウトラインをつけておきます。 A 大体の位置が決まったらレンガを外します。 B 敷く場所の土をスコップで掘り返し、石や根、雑草などを取り除き、板切れで 平らにならし、角材で突き固めます。 C 砂を敷いて(おおよそ3cmくらいの厚さ)、平らにならします。 D レンガを指定した位置に置き、板切れを使い水平器で水平を確認します。 E 化粧砂利を敷き、板切れで均一になるように広げます。 きっちりと決めたスペースに敷きたい場合は、板やベニヤなどで囲んでから行うと 縁がきれいに仕上がります。 右の写真のアプローチは、片側をレンガで積み、サツキなどの背の低い常緑樹を 植えてみました。(右の写真は、上記の写真に続く、南の庭から玄関側に向かうアプローチです)
|
||||
| もう一つ、雑誌に載っていたのですが、ぜひとも作ってみたいと思うアプローチがありました。 レンガとライムストーンを組み合わせたアプローチですが、ちょっと洒落ていて、 それでいてとても簡単そうなのでご紹介いたします。 |
|
|
【 ライムストーンのアプローチ 】 材料 * レンガ ・ライムストーン ・川砂 ・セメント ・デッキブラシ ◆作り方 ( 前項のCまでの工程が同じなので省略します ) D ライムストーンを敷きます。すき間にレンガが1枚ゆったり入るくらいの 間隔をあけて、規則的に敷いていきます。色のバランスは作業をしながら考えます。 E ライムストーンのすき間を埋めるように、レンガを敷き詰めます。 色に統一感がなくても、それがかえって自然な風合いを生みます。 F セメントと砂を混ぜ合わせた空練りを、その上一面にまきます。 G まいた空練りを、デッキブラシなどを使ってライムストーンとレンガのすき間(目地)に 擦り込んでいきます。 H 空練りを十分に、まんべんなく擦り込んだら水をまき、余分な空練りを 洗い流します。アプローチの完了です。 『 DIYガーデニングが楽しい! ガーデナーズ・バイブル』 草土出版より |
| 雑誌「DOYガーデニングが楽しい!」では、アプローチの両脇にレンガを積んでいますが、 このサイトではアプローチの作り方だけを載せています。 アプローチだけでもとても素敵ですが、もし、レンガも貼りたいのでしたら 「レンガで花壇を作ってみましょう!」や、「レンガの積み方」のコーナーで、 レンガの貼り方が写真付きで説明してあります。 |
![]() |
![]() |