新治市民の森 |
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![]() @ 【A-8と書かれている案内板】 新治市民の森の案内板には アルファベットと数字で書かれた 案内板が設置されています。 これは森の中で緊急事態のときに、 現在地を知らせるための 地点番号とのこと。 写真はA-8とあり、駐車場のある 見晴らし広場側の入り口です。 |
![]() A 【にいはる 森工房】 見晴らし広場を過ぎるとすぐに 「にいはる森工房」があります。 新治市民の森では、清掃作業から生じる 資源を活用して、楽しみながら工作が 体験できます。 森愛護会と横浜市の共同事業として 開設したもので、日曜・祝祭の 午前10:00〜午後4:00までで、 工具などは常設してあります。 工具維持費・材料費として中学生以上 300円・小学生 100円とのこと。 |
![]() B 【A5 検見坂から谷戸見学コースへ】 森工房を後にしてを少し歩くと、 検見坂A-5の案内板があり、 そのまままっすぐ行けば「池ぶち広場」 ですので、左の旭谷戸方面に 向かいます。 ここから谷戸見学コースに。 |
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![]() ![]() C 【落雷の看板と、落雷のため抉り取られた木】 検見坂から少し登ったところに、落雷のため 抉り取られた木がありました。 かなり高い木で、スギの木のようですが、 無残にも枝はすべて枯れていました。 実際に目の前で見ると、改めて 雷の怖さを感じます。 |
![]() D 【深い竹やぶ】 油窪を左に臨み、右手に竹林が 見えてきます。ここから二股に 分かれ、左に行けば旭谷戸、 右に行けば新治小学校です。 左に折れ旭谷戸に向かいます。 |
![]() E 【幻想的な道が続く竹林】 しばらくは深い深い 竹やぶの道を歩きます。 竹が鬱蒼と生え、昼間でも暗く、 竹の枯れ葉が降り積もる様子は、 幽玄の趣を感じます。幻想的な 雰囲気は見応え充分です。 |
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![]() 【旧奥津邸母屋】 |
![]() 【奥津邸の20畳のお座敷】 |
![]() 【ボランティアの方々が淹れてくれた お茶を飲みながら、庭を眺める】 |
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![]() 【奥津邸から眺める、新治市民の森】 |
旧奥津邸は横浜市が寄付を受けた日本家屋で、長屋門は江戸末期、 土蔵は大正15年に建てられ、横浜市の歴史的建造物に指定されている、 由緒ある建物です。 横浜市は市民が利用できる公園として「新治地区の特色を活かした 公園の計画づくり」を進めています。 新治地区の一帯は横浜最大の緑地のひとつです。樹林や田んぼ、河川の 保全活動など、里山の景観を保つため、市民活動が活発に行われている地域です。 奥津邸は現在、ボランティア団体が管理し、 土日・祝日・第2木曜日の 開館日にさまざまな講座やイベントが催されています。
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![]() 【年間を通して活動されているさまざまな 催しの様子が写真に収められ、 20畳の部屋の隅々においてある】 |
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![]() F 【C-5の入り口付近】 奥津邸から少し歩いたC-5地点の 向山に向かう入り口付近には、 クマザサが群生している場所が あります。 横浜から消えつつあり、緑区では ここだけだとありましたので、 尾根道に入る前に寄り道をして 写真を撮りました。 圧巻です。 |
![]() G 【A-3地点の三叉路】 いよいよA-1地点から尾根道へ続く 道へと入ります。舗装された田んぼ道を 少し歩くと、A-3の案内板があります。 左に行けば「鎌立ての奥」、 まっすぐ行けば「見晴らし広場」とあり、 尾根道に向かうので左に曲がります。 |
![]() H 【森の野菜販売所】 少し歩くと、左側に農家の方が簡易に 作った小屋でその場で取れた野菜を 売っていました。 新鮮で値段も手頃、購入したくとも、 これから尾根道を歩くので、断念。 |
![]() I 【E-1地点の分かれ道】 野菜販売所から少し行くとE-1の 案内板が。左右どちらの道を行っても 尾根道に出ますが、コース通りの 尾根道に行くには右ですが、左に沼が あるので少し寄り道です。 |
![]() J 【沼で野鳥の観察】 新治市民の森には70種類の 野鳥が棲息しているためか、 沼の周りには野鳥の写真を撮る 人たちがいっぱい。 |
![]() J 【新治の沼】 紅葉には少し早いので残念。 もう少しすれば沼と調和して きれいな景観になることと 思います。 |
![]() K 【露出した木の根】 E-1地点の分かれ道に戻り、 右に登って行くと大きな木の根が 露出していました。 木の根とはこんなにも旺盛に 張るものかと、普段は見られない 土中の根に感嘆。 |
![]() L 【常見谷戸でのキノコ】 尾根道に向かう途中に、白い縁取りに オレンヂのキノコを発見。 枯れ木も山の賑わい、と言いますが、 こうして見ると毒キノコも森の 賑わいですね。 |
![]() M 【尾根道】 D-15の案内板を左に曲がり、 尾根道に入ります。 深い森には、時どき枯葉が風に吹かれ、 ハラハラと雪のように舞い落ちるのです。 また、ちょうど疲れた頃にタイミングよく、 見晴らしの良い場所にベンチが 備えられていました。 |
![]() N 【杭が打たれている尾根道】 森はますます深くなり、両脇が 崖になってきました。 そのため、森の道には長く長く杭が 打たれていました。杭は真新しく、 その杭の数の多さに改めて愛護会の 方々の努力を痛感しました。 |
![]() O 【森を出た景色】 2時間ほどの散策を終え、森を出ると 広びろと開けた眼下に美保町の団地が 見えました。森の美しさとはまた違い、 のびのびとホッとする瞬間です。 |
![]() O 【森の出口】 森を出て、振り返って見ると、 両脇に大きなクリの木が茂り、 森の出口が丸い穴のように かたどられていました。 |
![]() P 【原風景】 森を出てしばらく歩くと、子供たちの歓声とともにトントンとかなづちの音が・・・。 どこか昔懐かしく、桃源郷に踏み入ったかのような趣で、どこからか、にわとりの 鳴き声や犬の鳴き声までも聞こえてきそうでした。 |
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