内臓脂肪の蓄積は、健康を脅かす生活習慣病の引き金となります。
特に、糖尿病や高脂血症は肥満と密接な関係にあります。
若いときは基礎代謝が活発なため、脂肪がどんどん分解して消費しますが、年齢が
上がるにつれ基礎代謝が低下するので、分解がしにくくなり肥満につながっていくのです。
ダイエットに効果的な有酸素運動は、ウォーキングが最も適しているといわれています。
ウォーキングをすることで、余分な脂肪を燃やしてくれ、皮膚の新陳代謝を活発化し、
老廃物をもうながし、健康に貢献してくれるのです。
糖質を燃やす強くて激しい運動は、心肺機能を高めるのには有効ですが、
体脂肪を燃焼させるには、減量効果のあるウォーキングが理にかなっているのです。
ウォーキングは、糖質と脂肪が半々の割合で燃焼しますので、長く歩くほど脂肪の
燃える率が高くなります。具体的には、30分歩いて10gの体脂肪が燃焼すると
いわれています。
糖尿病と高脂血症は肥満との関係が大きいので、ウォーキングによっての減量が
効果的です。
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