
【カテゴリー紹介】
1年366日の花と、その花言葉のもつ伝説や由来、またその花の栽培方法を紹介しています。
女性のアンケート調査で「貰って嬉しいもの」の上位は花だそうです。女性に限りませんが、美しい花を貰って嬉しく思わない人はいないはずです。もし親しい人や恋人に花を贈るとき、花に込められたメッセージを知っていれば、より大きく相手の心に伝わります。
知りたい花を見つけてガーデニングや園芸、そして花贈りなどに役立てていただけたら嬉しいです。 |

〜 3月21日の花 カルミア 〜


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花言葉 |
大志を抱く・神秘的な思いで・
にぎやかな家庭・賞賛 |
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別名 |
アメリカシャクナゲ |
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科・属名 |
ツツジ科・カルミア属 |
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原産地 |
北アメリカ東部原産 |
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状態 |
常緑低木・高木 |
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...........花のいわれ・特徴.........
花径は2pほどで、ピンクに紅色の斑点が入っていて開花すると周りをピンク一色に染め、華やかで清楚な花です。花色はピンクのほかに白や赤い条線が入る白色などがあります。
私は植木市で「きれいな花が咲くから、騙されたと思って買ってみて」と言われ購入しましたが、ほんとうに花が満開になると、淡いピンクがレースの日傘を広げたように美しい花です。
触ると、砂糖水をつけたようにベトベトとします。葉には有毒物質が含まれていて、葉を煎じれば鎮静作用や抗菌作用があるそうですが、毒性が強いので専門家以外は扱えません。
属名のカルミアは、スェーデンの植物学者の「P.Kalm(ペーデル カルム)」の名前にちなむといわれます。またカルミアはアメリカを代表する木で、コネチカットの州花となっています。別名は「アメリカシャクナゲ(アメリカ石楠花)」です。 |
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...........花の栽培.........


植えつけの適期は2月下旬から5月と9〜10月頃です。日当たり水はけのよく、西日の当らない場所に、腐葉土やピートモスをすき込み、土を盛り上げるようにして植えつけます。支柱を立ててたっぷりと水やりします。
施肥は油かすと骨粉を等量混ぜて、1〜2月にと7月の2回に、1〜2握りほど施し、病害虫の予防のため、殺虫剤、殺菌剤を定期的散布します。剪定は放任しても樹形を整えますので特に必要なく、ふところ枝を整理する程度です。 |


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