花 ブルーデージー

花と花言葉 ブルーデージー

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【カテゴリー紹介】
1年366日の花と、その花言葉のもつ伝説や由来、またその花の栽培方法を紹介しています。
女性のアンケート調査で「貰って嬉しいもの」の上位は花だそうです。女性に限りませんが、美しい花を貰って嬉しく思わない人はいないはずです。もし親しい人や恋人に花を贈るとき、花に込められたメッセージを知っていれば、より大きく相手の心に伝わります。 知りたい花を見つけてガーデニングや園芸、そして花贈りなどに役立てていただけたら嬉しいです。



〜 3月14日の花 ブルーデージー(瑠璃雛菊) 〜


ブルーデージー(瑠璃雛菊)1 ブルーデージー(瑠璃雛菊)2 ブルーデージー(瑠璃雛菊)3



花言葉 純粋・幸福・恵まれている・かわいいあなた・無邪気・協力・幸運
別名 ルリヒナギク・フェリシア(フェリキア)・ブルーマーガレット
科・属名 キク科・フェリシア(ルリヒナギク)属
原産地 南アフリカ原産
状態 多年草・常緑低木





...........花のいわれ・特徴.........




ブルーデージー南アフリカのケープ地方原産の多年草で、18世紀ころにヨーロッパに伝わりました。花径は4pほどで、澄んだ青色と中心花の黄色のコントラストがひときわ美しく、マーガレットを小さくしたような花です。性質はきわめて強健です。花色はほかにも濃い青紫やピンク・白があり、斑入りの美しい葉を持つのもあります。

代表的な品種には、多花性の「
サンガブリエル ブルー」、班入り種の「サンガブリエル バリエガーター(写真左)」、分枝力旺盛で矮性種の「ニューブルーデージー」などがあります。花壇やコンテナの寄せ植えのメインとして効果的で、また切り花などにも用いられています。草丈20〜40cm、花期は3月〜7月、10〜11月頃。主に鉢花として出回り、鉢の市販期は9〜翌4月、苗は3〜6月頃です。

属名の「フェリシア(Felicia)」はラテン語の「felix(恵まれた、幸福な)」という意味で、青の花弁と中心にある黄色のコントラストがきれいな花にちなみます。和名は瑠璃色でデージ(雛菊)に似ていることから「ルリヒナギク(瑠璃雛菊)」です。別名は属名から「フェリシア、フェリキア」とも呼ばれます。

英名は「blue daisy(ブルーデージー)」、または「blue marguerite(ブルーマーガレット)、blue daisy bush(ブルー デージー ブッシュ」とも呼ばれます。




...........花の栽培.........


日当たりと水はけのよい用土を好みます。植えつけは霜の心配がなくなる4月頃が適期で、水はけのよい培養土に窒素分の少ない緩効性化成肥料を少量施してから、4号鉢に1株、プランターでは2.5p間隔で植えつけ、日当たりのよい場所で管理します。

春と秋に月1〜2回の液肥を与えます。花後は切り戻し、高温期は風通しのよい半日陰で乾かし気味に、冬は室内の窓辺で育てます。秋には切り戻した枝先で、挿し芽ができます。






366日の花と花言葉
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