花 レースフラワー

花と花言葉 レースフラワー

 HOME > 366日の花 花言葉 > レースフラワー


【カテゴリー紹介】
1年366日の花と、その花言葉のもつ伝説や由来、またその花の栽培方法を紹介しています。
女性のアンケート調査で「貰って嬉しいもの」の上位は花だそうです。女性に限りませんが、美しい花を貰って嬉しく思わない人はいないはずです。もし親しい人や恋人に花を贈るとき、花に込められたメッセージを知っていれば、より大きく相手の心に伝わります。 知りたい花を見つけてガーデニングや園芸、そして花贈りなどに役立てていただけたら嬉しいです。



〜 2月17日の花 レースフラワー(ドクゼリモドキ) 〜


レースフラワー(ドクゼリモドキ)1 レースフラワー(ドクゼリモドキ)2 レースフラワー(ドクゼリモドキ)3



花言葉 可憐な心・感謝・細やかな愛情・悲哀・繊細・鏡花水月・ほのかな思い
別名 ドクゼリモドキ・ビショプス ウィード
科・属名 セリ科・アンミ、またはアミ(ドクゼリモドキ)属
原産地 地中海沿岸・西アジア原産
状態 一年草・多年草





...........花のいわれ・特徴.........




レースフラワーは地中海沿岸、西アジア原産の一年草・多年草です。白い小さな花が数十個ずつの小グループを作り、さらにそのグループが10個前後集まって複数花序を形成します。繊細な白い花は優しい感じを与え、フラワーアレンジの添え花として、また切り花やドライフラワーなどによく利用されます。

普通にレースフラワーといえば地中海原産のホワイトレースフラワーをさします。仲間のオーストラリア原産のブルーレースフラワーは、ピンクや白がありますが、こちらは同じセリ科ですが別種です。草丈は80〜150cm。開花期は5〜6月で苗の市販期は9〜翌3月頃です。

名前はそのふわっとした豪華なレースのような花姿から「レースフラワー」と呼ばれています。この美しい名前に反して、和名は「ドクゼリモドキ(毒芹擬き)」といいます。猛毒を含むドクゼリと外見が似ていることから名づけられましたが、文字通り「もどき」ですので毒はありません。別種のブルーレースフラワーと区別するために「ホワイトレースフラワー」とも呼ばれます。

種子は健胃、利尿、皮膚病の薬効があり、ヨーロッパでは古くから利用されていたそうです。英名は「bishop's weed(ビショップス ウィード)」です。




...........花の栽培.........


春か秋にタネをポットまきにして、根張りをよくするため植えつけるときは、腐葉土を多めにすき込み薄く覆土して間引きます。ブルーフラワーはやや高温で、ホワイトレースフラワーは涼しい時期にまく方が発芽しやすくなります。

春に行ったん2.5号ポットに植え、日照不足は大敵なので、日当たりと水はけのよい場所を選び定植します。肥料は、葉や茎の成長を促す窒素の多い肥料は避けカリやリン酸主体のものを与えます。






366日の花と花言葉
  1月の花 花言葉 1月1日〜31日   5月の花 花言葉 5月1日〜31日   9月の花 花言葉 9月1日〜30日
  2月の花 花言葉 2月1日〜29日   6月の花 花言葉 6月1日〜30日   10月の花 花言葉 10月1日〜31日
  3月の花 花言葉 3月1日〜31日   7月の花 花言葉 7月1日〜31日   11月の花 花言葉 11月1日〜30日
  4月の花 花言葉 4月1日〜30日   8月の花 花言葉 8月1日〜31日   12月の花 花言葉 12月1日〜31日
Copyright (C) 魅る魅るガーデニング All Rights Reserved