花 トルコギキョウ

花と花言葉 トルコギキョウ

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【カテゴリー紹介】
1年366日の花と、その花言葉のもつ伝説や由来、またその花の栽培方法を紹介しています。
女性のアンケート調査で「貰って嬉しいもの」の上位は花だそうです。女性に限りませんが、美しい花を貰って嬉しく思わない人はいないはずです。もし親しい人や恋人に花を贈るとき、花に込められたメッセージを知っていれば、より大きく相手の心に伝わります。 知りたい花を見つけてガーデニングや園芸、そして花贈りなどに役立てていただけたら嬉しいです。



〜 9月30日の花 トルコギキョウ 〜


トルコキキョウ(とるこ桔梗)紫 トルコキキョウ(とるこ桔梗)白 トルコキキョウ(とるこ桔梗)白とピンクの覆輪



花言葉 よい語らい・優美・希望・深い思いやり・変わらぬ美
別名 ユーストマ・リシアンサス
科・属名 リンドウ科・ユーストマ(トルコギキョウ)属
原産地 北アメリカ南部・メキシコ原産
状態 一年草





...........花のいわれ・特徴.........




昭和の初めごろ渡来し、切り花として日本に普及したのはまだ新しく、花色は紫一色でした。涼しい気候を好む性質から、雨の多い日本では根腐れを起こしやすく、一般にはあまり栽培されませんでした。

昭和40年以降、野生種を元に改良に改良が重ねられ、白い花に紫の縁どりや白と淡紫の覆輪、淡〜濃紫、白、淡〜濃ピンクなどの単色および一重や八重、半八重などの豪華な花が育成されました。花径6〜9pの大きな釣り鐘形の美しい花で、プランターや鉢植えに、また気温の高い夏でも花もちがよいので初夏から秋の花材としてよく利用されています。

属名はギリシア語の「eustoma(良い口)」という意で、美しい花形から名づけられたといわれます。英名は「prairie gentian(プレーリー・ゲンティアン)」「大草原のリンドウ」です。

和名は「トルコギキョウ(トルコキキョウ、トルコ桔梗)」。その謂れは、花の開いた形がトルコ人のターバンに似ているからという説や、地中海の海の色から、あるいはトルコ石に似ているから、との多くの諸説があります。ちなみにトルコキキョウといってもトルコ原産でもなくキキョウ科でもありません。

別名は学名から「Eustoma(ユーストマ)」。また旧学名の「リシリアンサス」とも呼ばれます。




...........花の栽培.........


開花期に茎の間伸びしていないつぼみの鉢を購入し、日当たり通風のよい場所に置いて管理します。花弁が薄いので、雨の当たらないベランダなどが適しています。用土の過湿は根腐れを起こすので、表土が乾いたらたっぷりと与えます。

株を疲れさせずにこまめに花がら摘みをします。花後は2〜3節残して切り戻し、追肥をすると秋になって再び伸びてくる枝に花をつけます。






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